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選挙公約

シェアリング

2011年4月に吉見町の町議会議員の選挙がありました。私小林周三は4回目の立候補をさせていただきました。その理由のひとつが、どうしてもやりたいことがあったからです。それが「吉見シェアリング」です。これこそ、いわば私の公約であり、この4年間の指針であり、キャッチフレーズであります。

それでは「吉見シェアリング」について、ちょっと詳しくご説明いたしましょう。

私は3期10年吉見町の議員を務めさせていただき、政策&信条のページでもお話しておるように●行財政改革 ●子育て支援 ●高齢者介護 ●元気な町づくり そして●ネット環境の充実等を提案し、実現に向け努力してまいりました。その一部は実現をしましたが、まだまだ道半ばのものもあります。

しかし、いずれの提案も「町政」という枠を逸脱するものはありません。では町政の現状はどうでしょうか。時代は大きく変わり、さらに今後大きく変わろうとしています。人口の減少、少子高齢化などはその顕著な例ですが、これはとりもなおさず税収の減少にほかなりません。いままでは町政=町でした。町に任せれば、なんでも叶えてくれました。しかし、これからは今までのようにはいきません。町にそれだけの力が期待できなくなります。それではどうしたらいいのでしょうか。その回答は「町民ができることは町に頼る、任せるではなく、町民がやる」です。町のみんなが自分ができることは自分でやる、みんなが力を出し合い、助け合って自分たちの町吉見をつくっていこうというのです。シェアリング=分かち合いです。私はこれを「吉見シェアリング」とネーミングしました。

まずはつの吉見シェアリングを提案、実行に向けまい進しています。

①72ある地域集会所を有効活用して、町の活性化とコミュニケーションの増進を図ろう。
②あなたのお車と余暇を有効活用して、町のアクセスラインを充実、便利な町に、活気のある町にしよう。
③西団地の空き家を町が借り上げ、町民住宅に転用し、若いカップルに格安に提供し、町の人口減にストップをかけるとともに、税収のアップにつなげよう


目下私小林周三は地味ではありますが、着実に一歩一歩実現に向け前進しております。詳しくは議会での一般質問等をご覧ください。
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