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政策と信条

小林周三の政策と政治信条です。


●行財政改革  小林周三の行財政改革理念とその進捗

 私たちの吉見町議会は平成の合併が取り沙汰された時、いち早くこの問題を遡上にのせ、検討、議論に入りました。その結果、隣接の市である東松山市との合併の選択肢が一番有効であるとの結論に達し、東松山市もまた吉見町との合併を望んでいる事から両者は合併協議会を立ち上げ、合併に向けての様々な検証と議論を始めました。

 私小林周三は図らずも吉見町の議会を代表し、その会に出席栄を担いました。甲論乙駁の議論の中で私は常に吉見町が東松山市に飲み込まれる事があってはいけない、それを一意に望んだのですが、まさに合併推進が佳境に入った時、一方的にさらに不条理に破談を言い渡されたのです。

 ここで吉見町は否が応でも自立独立の道を選らばざるを得なくなりました。議員はもちろん町民の脳裏に去来したのは、吉見は第二の夕張になってしまうという亡霊でした。

  私は吉見町は絶対夕張にはしない。その一念でことにあたりました。私が長をしておりました総務常任委員会を中心にその道をそれこそ血の出る思いで模索し、ある結論に達しました。

●介護予防  小林周三の介護予防への取り組み、7年目の結実

私小林周三は行財政改革、高齢者福祉、そして『介護予防』は行政の三本柱、三位一体と位置づけています。それというのも、この3つの施策はそれぞれに因果関係があり、持ちつ持たれずの関係にあると考えるからです。高齢者福祉でもお話ししたように、健全財政の要は『削るより、使わない』これが、私の基本理念、施策、行動のバックボーンです。

 高齢者福祉で『悠友館』を提唱したのも、この理念に基づいてです。昨年3月、町に朗報が舞い込みました。社団法人 日本公衆衛生協会からもたらせたものです。この協会がこの年発表した『高齢者保険福祉施策推進に寄与する調査研究事業・介護予防に関わる総合的研究事業報告書』によれば、わが吉見町が『ぜひ薦めたい、先駆的あるいは優秀な取り組みに選ばれ、お褒めをいただくのと同時に、全国の関係者にご紹介、巣許いただいたのです。

 今回紹介された自治体は1,927ありましたがその中の7つの『★★★ぜひ薦めたい』に選ばれたのです。ほかの6つは三重県・いなべ市・兵庫県・小野市・埼玉県・富士見市・福岡県・北九州市小倉北区・長野県・上田市そして茨城県 牛久市です。そのどれもがそうそうたる自治体ですが、その中にわが吉見町の名があることを誇りにも思いますし、光栄なことと今更ながらにわが町の取り組みに敬意を表すさずにはおれません。

 私の拙い呈愛を受け入れてくれた当時の町長や町の職員、さらにはこの事業をここまで盛り上げ、そだてていただいたボランティアを含め多くの関係者にただただ御礼を申し上げ素直に喜びを分かちあいたいと思います。と同時にこれを一里塚とし、さらなるまい進を誓うものであります。


●子育て支援  住んで良かった吉見町づくりの第一歩

吉見町に在住の若いパパやママにとっての一番の関心事は『子育て』です。これをいかに支援するかは、吉見町の今後の命運がかかっていると言っても過言ではありません。

 そうした観点から小林周三は8年前の初当選の時から、このテーマに取り組んできました。若いカップルが結婚し、安心して子供を産め、育てるそんな吉見町にしなければならない。そんな信条でこの問題に着手しました。

 まず始めた事は充実した保育環境づくりではないかと考え、この一点に集中してきました。吉見町には東西南北の4地区にそれぞれ計4つの保育所があります。いずれも築35年近く経ち、老朽化が問題視され、建て直しが遡上に上がりました。その時小林周三はいち早く4保育園の統合を提案しました。理由はただひとつ、『スケールメリット』です。60人の小規模の保育所ではなく60x4=240人収容の保育所を作ろう!そう提案したのです。そうすることにより看護師も常勤できます。という事は安心し預けられるだけでなく、0歳児の保育も可能になるからです。これは若いパパやママの安心のためにはもちろん、ママの早期のお勤めのチャンスを作る事にも繋がるからです。これはイコール、安心して子育てが出来る事であり、また子供を産もう、産みたいという少子化にブレーキをかける事にも繋がります。

 こうした小林周三の呈愛は受け入れられ、4保育所の統合が決まり、現在今秋の開所に向けて基礎工事が終わり、着々と工事が進行しています。これでこの問題が全て解決したわけではありません。この問題は国でさえ解決が決まらない難題でもあります。『まずは最初のハードルを飛び越えたかなあ・・・・』そんな印象です。これから正念場、まさに住んで良かった吉見町に向かって小林周三は次なる提案を現在模索中です。

 間もなくスタートの町会議員選挙ではこの提案をひとつの公約に、町民のみなさんのご支持をいただこうと思っています。
ご期待ください。

●高齢者福祉 小林周三の高齢者問題への取り組み 理念と現状

私小林周三はプロフィールにもあるように吉見百穴にある特別養護老人ホームに開設当初から関わらしていただいたお陰で福祉にいち早くその目を向けることができました。それが吉見町の高齢者も問題にも生きていると確信もし、自負もしております。吉見町の高齢者の数は年々急速に増加しております。その分町の医療費負担は増し、すでに町政を圧迫しつつありす。その費用を増やさないことは、町の健全財政の要であると当選当初から考え、そのために策を町に進言してきました。私の健全財政の根幹は「削るより、増やさない」です。これをこの問題に置き換えるといかにお年寄りに元気でいただくかに行き着きました。つまり健康増進です。このために私はすでにこの問題に取り組んでいる先進自治体を視察、そこから得た知識もとに健康増進施設の建設を町に提案しました。それが採用され、建設されたのが「悠友館」です。お年寄りにこの施設を提供
することにより、肉体的に元気でいただくとともに、ふれあいを通して精神的には憩いを生み出していただくことを推進したのです。町が活性化する、それが健全財政に繋がる、まさに一石二鳥の高齢者問題解決への策でありました。「悠友館」オープンからすでに6年余り、着実にそれは現実のものとなっています。
これに関連して、嬉しい朗報が昨年3月町に届きました。財団法人 日本公衆衛生協会からの報告書です。「高齢者保険福祉施策の推進に寄与する調査研究事業 介護予防に係る総合的な調査研究事業 報告書」というタイトルの一冊の印刷す。約200ページの分厚いリーフレットですが、内容は全国でこの問題に取り組む自治体の紹介です。今回紹介されているのはその内の1,027件。その報告だけでも十分に価値のあるものですが、この報告書はその報告に留まらず、その取り組みを系統的に精査・評価し、広く全国に紹介すべき、先駆的あるいは優秀な取り組みを抽出、それを発表している点で注目すべき報告書である思います。報告書はその自治体を★★★ぜひ推薦したい ★★薦めたいに分け列記紹介しています★★★ぜひ推薦したいが7、★★薦めたいが43です。その★★★ぜひ推薦したいは・三重県 いなべ市 ・兵庫県 小野市・埼玉県 富士見市 ・福岡県 北九州市小倉北区 ・茨城県 牛久市・長野県 上田市の6ですが、もうひとつがなんと・埼玉県 吉見町です。 吉見町の紹介では、通所型介護予防事業 通称:おたっしゃくらぶ、かろやかくらぶの名があります。小林周三が旗を振り、その後ボランティアを含めた町民の皆さんが育ててきた「悠友館」を核とした町の取り組み
がこうして高く評価されたことに感激と感謝を禁じえません。
 

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